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Q&A - あなたの疑問に答えます! -

Q:陳先生はどんな人ですか?
A:研究に対してとても熱い先生です. 自らの研究だけでなく,学生の研究に関しても『このようにやっていきたい!!』という願望や, 『何でこのようなことになるのだろう?』といった疑問に対して個別でミーティングを開いてくれたりと, しっかりとした対応をとってくれます.
研究以外にも進路のことで迷っていたりすれば,親身になって相談に乗ってくれます.


Q:研究室の雰囲気はどんな感じですか?
A:とっても明るく,仲の良い研究室です.先輩とも気軽に話すことができます. ただ,やるときはしっかりやります.この切り替えがしっかりとしている研究室です.


Q:先輩や教授との交流はありますか?
A:普段のゼミに積極的に参加することが一番良いと思います.
その他にも新入生歓迎会や,忘年会などがあります.さらに定期的に飲み会もあります. ここでは陳教授や先輩方と話をするのにもってこいの場です.ぜひぜひ参加してもらいたいです.


Q:行事はどのようなことを行っているのか?
A:まず7月の初旬から8月の半ばごろかけて新しく研究室に配属することになった3回生の歓迎会を行います.去年はバーベキューをしました.陳先生の息子さんたちも来られてとても楽しかったですよ.
そして,夏休みにはゼミ旅行を計画します.今年は沖縄旅行を予定しています.陳先生と大海原を一緒に大冒険しませんか?
さらに12月には『1年間お疲れ様でした』ということで忘年会を開きます.この辺から3回生はそろそろ陳先生とも打ち解けてきて,先生の隣の席に行ったりすると色々楽しい話を聞けるかもしれないですよ.
そして,2,3月には卒論・修論お疲れ様会や,卒業祝いの送別会などがあります.3回生もどしどし参加してもらいたいです.
この他にも定期的に飲み会やスポーツ大会なども行っています.とてもたくさんの行事ごとがあり楽しいですよ.


Q:研究はしんどいんですか?
A:しんどくないことはありません.やはり楽しむ分,やるべきことはしっかりやらなければいけません.でもこれはどこの研究室にも言えることだと思います.
そんな中でもうちの研究室は研究をしていることにピリピリした空気はなく,みんなが自分なりのペースで研究を行っています.よってとても研究をしやすい空間になっています.


Q:医用画像処理を研究したいなら医学の知識は必要ですか?
A:最初の段階では必要ありません.医用画像処理を行っている学生の中には,高校の頃に生物も習ったことがない人もいます.なので最初はまったく無知の状態からスタートしました.
その分,研究に着手する前にある程度のことは勉強しなければなりませんが,そこまで重荷になることはないので大丈夫です.


Q:画像処理の知識やプログラミング能力がついていけるのか心配です.
A:確かに最初は心配になる部分だと思います.できることにこしたことはありませんが,できないからといって気にすることはありません.これからしっかり勉強すれば大丈夫です.
陳先生も何より研究に取り組もうと思うやる気,チャレンジする気持ちが一番大切だと言っています.


Q:企業や他大学との合同研究はどのような形で行っているのですか?
A:大阪大学との共同研究に関しては,実際に阪大のほうに出向いて研究を行ったり,打ち合わせに参加したりしています.
琉球大学との合同研究では年に何度か打ち合わせなどのために沖縄へ出張に行くこともあります.
他にも複数の企業と共同研究を行っています.
このように他大学や企業と合同研究を行うことによって,立命館では学ぶことはできないようなこともたくさん学ぶことができます.そして,研究への意欲も沸いてきます.大学生なのにここまでできるのか,という体験ができるかもしれません.


Q:ゼミはどのような形で行われているのですか?
A:基本的にそれぞれの回生のゼミと全体ゼミ,そして研究テーマごとのグループゼミがあります.
3回生の間は,基本的に英語の論文を読みます.論文の読む際には,自分たちの担当の部分をあらかじめ決めておき,その部分をしっかりと訳してみんなの前で発表するという形です.これによって英語力と画像処理の知識を身につけます.そしてその論文の内容にそったプログラミング課題も出るので,プログラミング力も身につけられます.

 

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