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講演会

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講演会

日時: 2011年4月11日(月)13:30-14:30 (受付開始 13:00)
場所: 立命館大学BKCクリエーションコア5F メディア情報学科会議室

講演内容:

「びまん性肺疾患の医用画像支援診断システムの研究
――胸部高解像度CT像の陰影鑑別と統計形状モデルの作成」

講演者:徐 睿 (じょ えい) 山口大学大学院医学系研究科・研究員

びまん性肺疾患とは肺野の広い領域で病変が存在する疾患の総称であり、通常の診断で胸部の高解像度CT(HRCT)を使用することが多い。膨張なデータ量やびまん性肺疾患の陰影の複雑さなどの原因で、コンピュータに胸部のHRCT画像を自動的に分析させ、医者の診断にセカンドオピニオンとする情報を提供することが重要な研究課題である。本発表では、山口大学大学院医学研究科知識情報処理学研究室でのびまん性肺疾患の医用画像支援診断システムに関する最近の研究を紹介し、Bag-of-Words法に基づくびまん性肺疾患の陰影パターンの鑑別とGroup-wise法に基づく統計形状モデルの作成の両方面の内容を説明する。

講師概要:
2001年中国華南理工大学工学部電子与信息学科卒業。2004年中国華南理工大学大学院電子与信息研究科通信与信息系統専攻修士課程終了。2007年立命館大学大学院理工学研究科総合理工学専攻博士後期課程修了。2008年4月三洋電機株式会社研究開発本部デジタル技術研究所入社。2010年3月退社、同年4月山口大学大学院医学系研究科・研究員,工学博士。日本医用画像工学会などの会員。


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